面積:295.27㎢ 人口:6,347人(2017年5月1日現在)
青森県下北半島の北東にある太平洋と津軽海峡に面した村で、北東端には尻屋崎があり、岬の付近に桑畑山がある。本州最北東端の岬尻屋崎は、レンガ造りでは日本一の高さを誇り、東北最古の洋式灯台である。白亜の尻屋埼灯台(光度日本最大級、53万カンデラ)と、寒立馬(かんだちめ)が有名。また、日本一の砂丘「猿ヶ森砂丘」は、約2500年ほど前まではヒバの大森林地帯だったのだが、砂が断続的に海から打ち上げられ、多くのヒバが立ち枯れたまま砂丘となった。