面積  210.87km2
総人口 76,435人(推計人口、2017年5月1日)
兵庫県の南西(西播磨県民局)に位置する市である。
地場産業としては古くから醤油、素麺、皮革の生産が盛んでありいずれも全国的な知名度がある。
市南部の御津町は瀬戸内海に面しており、司馬遼太郎の紀行集『街道をゆく』にも登場した室津港があり、漁業が盛んである。
また主に田園風景が広がる地域で稲作が行われているが、その多くは兼業農家である。