面積 208.35km2 総人口 126,162人(推計人口、2017年5月1日)
三重県南東部に位置する都市である。市域は旧度会郡及び多気郡の一部。
伊勢神宮の鳥居前町として発達した都市で、「神都」の異名を持つ。江戸時代には「お伊勢まいり」の街として多数の観光客が訪れ、現在も伊勢志摩の中心都市となっている。伊勢神宮では20年に一度社殿を建て替え神座を移す「神宮式年遷宮」が催行され、街に活気をもたらすことから「伊勢の町は遷宮のたびに新しくなる。20年ごとに活性化する」と言われている。
また今年の5月には、伊勢志摩サミットが開催された。