面積:658.66㎢ 人口:100,375人(推計人口・2017年5月1日現在)
長野県南部に位置する市。南信地方で唯一10万人以上の人口を擁し、人口順で長野市、松本市、上田市に次ぐ長野県内第4位の市である。
伊那谷を流れる天竜川沿いに位置する中心市街は13世紀に飯田城が築かれた地で、近代以降は製材業・製糸業が興り、のちに精密機械工業が発達。りんご並木の街、人形劇の街としても知られ、城下町の面影を残す町並や保存された伝統芸能の多さから「南信州の小京都」とも呼ばれている。