面積 119.04 km²総人口 5,442人(推計人口、2017年5月1日)
山形県の北部にある人口約6千人の町。最上川に東の最上町から流れる小国川が合流する地点にできた町。明治時代になると、舟形町・最上町・尾花沢市を中心とした地域に、当時岐阜県・宮城県と並んで「日本三大亜炭田」と呼ばれた「最上炭田」が発見され、町内でも多くの炭鉱で亜炭の採掘が行われ、舟形駅や長沢駅から亜炭が運び出された。