面積:157.71km² 総人口:13,634人(推計人口 2017年5月1日現在)
山形県中部にある町でホップの産地。朝日連峰に東西を囲まれ、稲作がさかんに行われている。最上川に面した白鷹町のヤナ公園では、漁法の保存と観光資源を目的として、落ち鮎を捕らえるための常設のヤナを設置している。毎年9月頃に「白鷹鮎まつり」をおこなっている。また、「隠れ蕎麦屋の里」と呼ばれ、そば粉とて挽きぐるみや丸抜き、タレ(つゆ)はかつおはもとより、トビウオ、椎茸と実に独創的。